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メットライフ アリコの通信販売サポート体制のご紹介

社員のご紹介 クオリティ・アシュアランス部 検証者

  • 保険金等のお支払い体制のご紹介
  • 社員のご紹介 オペレーター
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  • 検証者

検証者が、お客様にとって最終的に頼れる存在でありたい。その実現のために、再度客観的に査定し、支払い漏れゼロを目指します。

査定結果を、一から査定し直すのが検証者=クオリティ・アシュアランス部。

クオリティ・アシュアランス部というのは、2006年に発足した新しい部署です。それまで、査定者のみで行っていた査定を、私たち検証者が再度行うことによって、保険金などの支払い漏れをなくすことを目的としております。ですから「査定者」「検証者」と名称は違うものの、仕事の内容はほぼ同じになります。

ただし、査定者の査定を単に見直すのではなく、まっさらな視点で一から査定し、さらに正確さを期することを目的としています。お客様に代わって「なぜ給付金が満額支払われないのか?」という客観的な視点を持つスタッフが社内に必要だという弊社の判断があり、それを検証者=クオリティ・アシュアランス部が担っているというわけです。

診断書を読み解き、支払い漏れをなくすことが私たちの重要な仕事です。

私たちの仕事に、医師の診断書を読み解くという作業があります。これは診断書の見方の違いで、保険金などの金額が変わる可能性があるためです。具体的には、診断書を出した病院以外にも通院経験があるのではないか、退院後に通院が必要になるのではないかなどあらゆることを推測し、実態として確認された場合には、これらに対するお支払いや今後のご請求のご案内をするよう指示します。つまり1枚の診断書から、ご請求いただいた時点での過去と未来を読み取り、支払い漏れの部分をなくすというのが、私たちの重要な仕事となります。
また、主となる手術以外に行われた治療などは、所定の記入欄ではなく備考欄に記述されていることがあります。そうした見落とされがちな部分もくまなくチェックし、適切な対応をとるのも私たちの仕事です。

クオリティ・アシュアランス部の発足で、保険金などの支払いがより正確に迅速になりました。

検証者は、オペレーターや査定者に比べて高い年齢層で構成されています。年長者ということはケガや病気、入院の経験が自然と多くなります。同時に人生の苦しみ、哀しみも知っている、つまり人生経験が豊富なわけですから、お客様のお立場やご境遇、お気持ちをより深く理解できるはずです。
また、そのようなメリットを活かしつつ、クオリティ・アシュアランス部が行うさまざまな業務を、効率よくスピーディーに進めるという点にも配慮しております。
お陰様で、クオリティ・アシュアランス部ができたことで、給付金の支払いがより正確に迅速になりました。「客観的に見る」などというと、冷たい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは皆、お客様のことを第一に温かい気持ちで仕事をしています。

今後も、お客様がご安心いただけるよう、正確な査定をし、支払い漏れゼロを目指していきます。お客様にとって“頼れる存在”と感じていただけますと幸いです。

※掲載内容は、取材当時(アメリカン・ライフ・インシュアランス・カンパニー時:2009年4月)のものです。

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